2014年08月06日

八ヶ岳2014B

7月31日(木)晴れのち曇時々小雨
赤岳鉱泉7:55→行者小屋8:30→中岳のコル10:05
→行者小屋12:01→赤岳鉱泉13:45

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天気予報では曇りか雨だと言っていたが、すっきりと晴れていて
今日も楽しめそうだと思った。ヘリの搬出入作業のため、
テントを撤収し、ウッドデッキのある休憩所に置かせてもらう。
今日はのんびりと、クロユリが咲いているという中岳のコルを
往復することにした。しかし、どうやらシーズンは終わっていたらしく、
見つけることはできなかった。それでも、タカネグンナイフウロや
ミネウスユキソウなど、様々な種類の花を楽しむことができた。

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中岳のコルにはベンチがあって、横浜から来たというおじさんと
話をして楽しかった。昨日見かけた自衛隊の訓練生たちも登っていて
教官との会話を傍で聞いていると面白かった。行者小屋に下り、
お昼を食べた。おでんもさることながら、特製ラーメンが驚きの
美味しさだった。ここでもヘリの搬出入作業があるとのことで、
ベンチをどかしたり、窓を閉めたりしていた。赤岳鉱泉に戻る途中、
空がゴロゴロ言いはじめ、雨がポツポツと。それでも何とか
雨具を出す前に赤岳鉱泉にたどりついた。

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ちょうどヘリの作業中で、ものすごい風がテント場を吹き抜け、
テントを撤収しなければならない理由がわかった。
ここなら大丈夫だろうとウッドデッキの風よけの後ろで
待機していたら、すぐ近くに荷降ろしがあり、テーブルに
乗せていたいろいろな物を危うく吹き飛ばされそうになった。
(小屋の人が押さえてくれた)風呂に入ったら山岳部っぽい
高校生がいて、話しかけたら小平高校とのこと。びっくり!
おれは国分寺だよと言ったら向こうも驚いていた。
ウッドデッキの隣のテーブルの若い社会人たちは、サモサやら
餃子やら、自家製燻製やら、やたらと食事が豪華だった。
(うちのチーズもスモークしてもらった)

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食事の輪に混じっていた単独行の人は、狂ったようなペースで
登っていて、おかしいんじゃないかと思ったが、トランスジャパン
という競技のことを聞いて、そういうスタイルなのかと納得した。
山の下では雷が光っていて怖かったが、雨も思ったより
大したことなく、夜中には満天の星空が見えた。
昨日は景色を、今日は花と人との出会いを楽しむ一日となった。


ラベル:八ヶ岳 山登り
posted by とけた at 16:22| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八ヶ岳2014A

7月30日(水)晴れ時々曇り
赤岳鉱泉6:15→行者小屋6:50→赤岳山頂8:35
→赤岳天望荘9:43→横岳11:34→硫黄岳山荘12:21
→硫黄岳山頂13:42→赤岩の頭14:09→赤岳鉱泉15:49

すごく天気がいいので、赤岳山頂往復という当初の予定を変更して、
赤岳→横岳→硫黄岳の縦走をやることにした。赤岳鉱泉から45分ほどで
行者小屋へ。ここのテント場もなかなかいい感じだ。でも、風呂があることを
考えると、赤岳鉱泉に泊まっちゃうかな・・・

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赤岳登頂ルートは、文三郎尾根を選択。
階段が続くのが特徴で、高度を上げるにつれ、遠くに北アルプス、中央アルプス、
南アルプス、富士山が見え、とにかくパノラマが素晴らしかった。最後のクサリ場を
登りきると赤岳山頂。天気は快晴で、素晴らしい眺めだった。

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赤岳から天望荘へ下る道は、足場がもろいクサリ場になっていて厄介だった。
さらに、暑さのため、徐々に体力が奪われていく。
横岳への登りに入るとガスがかかってきて、少しは涼しくなったものの、
ハシゴ場やクサリ場が連続するので、気を緩めることはできない(難易度は低い)。
予定よりも30分オーバーで横岳に到着。足元はスッパリ切れ落ちていて、
下手なアトラクションよりスリル満点だ。

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最後のクサリ場を通過し、硫黄岳山荘に向かうなだらかな稜線に入るとホッとした。
さらに、疲れが一瞬吹っ飛ぶほど、見事なコマクサの大群落があった。
白いコマクサを初めて見た。硫黄岳山荘に着いた時、妻はバテバテで心配だったが、
山荘の食事にあったかいほうじ茶が付き、お座敷がすいていたため、
5分ほど仮眠できて、おかげでかなり体力が回復した。

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硫黄岳山頂を過ぎるとガスが晴れてきて、今まで来た縦走路が眼前に広がり、
赤岳とはまた違う魅力があった。名残を惜しみつつ、樹林帯の道を
赤岳鉱泉に下って行く。前半はかなり早いペースで来れたが、
後半は予定よりだいぶ時間がかかった。サッカーの試合と同じで、
体力の残っている前半と後半のペースを同じだと思わない方がいいと勉強になった。
疲れたけど、とても充実した一日だった。



ラベル:八ヶ岳 山登り
posted by とけた at 11:55| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八ヶ岳2014@

7月29日(火)晴れ
国分寺6:12→茅野9:23→美濃戸口10:12
→美濃戸11:20→赤岳鉱泉14:22

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すごく良い天気で、わくわくしながらローカル線で長野へ向かう。
茅野駅からバスで登山口の美濃戸口へ。美濃戸口〜美濃戸間は
一般車両も入れるので、気を使う。アブも飛んでいて、虫よけを
持ってきて正解だった(一回チクッとやられた)。美濃戸で昼食を取り、
まだしばらく林道が続く。堰堤広場を過ぎると山道に入り、ザックの重みが
こたえてくる。ほぼ予定時間通り、赤岳鉱泉に到着。

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森に囲まれたキャンプサイトで、横岳、赤岳、阿弥陀岳といった
南八ヶ岳の主峰を仰ぐことができる。どこにテントを張ろうか迷ったが、
便利さを優先して、小屋の近くに張った。小屋の横にはウッドデッキもあって
自炊や休憩をする時、とても便利だ。そして何より、風呂に入れるのが大きい!
入浴料は1,000円と高めだが、十分にその価値はある。
すいている時間帯を狙って、貸し切り状態の風呂はサイコーだった。

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前回の反省から、眠りやすさを追求して、暖かい寝巻きやら空気まくらやら
いろいろ持って行った。寝心地は格段に良くなったけど、なかなか眠れなかった。
さらにトイレに行こうとしたら、テントのジッパーが布に噛んでしまって、
解除するのにひと苦労だった。ただ、その後は思ったよりも早く、
十分に眠ることができた。
ラベル:山登り 八ヶ岳
posted by とけた at 11:06| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

三度目の発表会(続き)

知り合いの方が発表会を録画してくださっていて、
遅まきながら自分の演奏をチェックすることができた。

感想は・・・

前回より、ギターが「歌える」ようになっていた。
これは嬉しかった。

ミスはちょいちょい。しかも割と平坦な所でコケる。
音楽をちゃんと表現でき、かつミスもしないのが理想だけど、
到底その域には辿り着けなさそうなのが実感。

見た目は・・・

もうこれはいいやって感じ。
足クネ、にやけ顔、アヒル口…これが私のスタイルなんだ!と開き直りの境地。

ただ、発表会の出演者には、演奏技術もさることながら、
立ち振る舞いがすごくカッコイイ人がいて、ちょっとうらやましいのでありました。
ラベル:ひとりごと
posted by とけた at 17:20| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

三度目の発表会

先日、通っている音楽教室主催のバンド発表会があった。

※動画はイメージです。こんな風に弾けたらいいんだけどな・・・

思えば、今までいろいろなことを教えられてきた。
初めての発表会はジョニーBグッド。
ノーミスで弾こうと意気込んだが、本番ではミスを連発し
ステージの怖さを知った。

2回目はクラプトン祭。ホワイルマイギターとクロスロード。
前回よりリラックスして臨めるも、録音を聴き、自分の理想と
かけ離れている音に愕然とする。

そして今回はルーム335という無謀なチャレンジ。
1年半練習し続けて、やっとオリジナルの速さについていけるようになった。
後は一小節でも長く、音楽を表現できるか、ギターを歌わせることが
できるかを目標にステージに臨んだ。

まだ録音を聴いていないので何とも言えないが、
ステージでは楽しく演奏することができた。
ラベル:ひとりごと
posted by とけた at 18:07| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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